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花園温泉 初訪問
e0054231_9334398.jpgなんとなくいつも通過していた。また花園まで行く手前で、
にしき湯に立ち寄ってしまうという事情もあった。
入場すると、横に広い。入り口から近い右手の方に
吸い寄せられるようにして暖簾をくぐった。
こちらが「新館」のようだった。
お客さんが沢山入っているが、キャパがあるので混みあっているような感じはない。
身体を洗い流して、低温湯にご挨拶。けっこういい湯温だ。
そこで高温湯に入るが、これが熱い。10秒せずに出る。足が痛い。

サウナ前に大きなクーラーボックスがあり、氷がこれでもかっ!てくらいに入っている。
その使用目的が、にわかにわからなかったが、口に含んでサウナに入る流儀らしい。

露天には寝湯スペースが2箇所。屋内の低温湯と繋がっているようだ。
露天としては、もう少し熱いとありがたいか。

一通り入浴したりして、「さて、本館(旧館)の方はどんなだろう?」という興味が沸く。
同時に新館と本館のハシゴって、有りかな?という疑問もあった。

服を着て新館を出る。本館方面にあるTVを見ながら、本館に向かって普通に歩く。
そのまま本館の暖簾をくぐる。パッと見た目、新館とあまり変わりないように見えた。
が、折角入場したので、まだ裸になり入浴する。基本的な造りは新館と同じだった。

最後に番台の方に聞いてみた。1回の料金で新館と本館の両方に入浴可能ですか?と。
どうしても、というお客さんにはバスタオルを巻いた状態で、移動してもらうそうだ。
着替えたら、もうダメというお答え。浴場法かなにかのルールがあるのだろうか。
「そうですか。じゃ、またきます」と言って退場。
よい子の皆さんは、決してマネしてはいけません。
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by m_warekatte | 2006-02-18 10:13 | 温泉大好き!
今週の履歴 ○●●●△休休
1勝3敗不戦2休

日曜、久々の再開。腹筋も大胸筋も上腕二頭筋も、心地よく張る。
呑み会があったりして、無理せず休む。

水曜日の夜、立ち往生した車を、渾身の力で押した後、ふくらはぎと、腰の張りを
感じる。マズイ、迷わず休む。

そろそろ、勝ち越しを再開したいという気持ちが、頭をもたげる。
こんな場合は、気持ちと前頭葉を切り離して判断する必要がある。
とりあえず、期間のスパンを長期でみるのと、自分の身体に耳を澄ますことだ。
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by m_warekatte | 2006-02-17 23:59 | トレーニング
蕎麦蔵で、野菜天ぷらそば
e0054231_20244024.jpg約2年ぶり、2度目の訪問。やっぱり美味いё
まずお店の造りだけで、その空間にいるだけでも価値を
感じる。久しぶりなので、ちょっと贅沢に「野菜天ぷら」を
いただく。そして前菜も。これを欠かしては、いけない。
「えび馬鈴薯」をいただく。茹でたえびとポテトサラダ。
ビールを飲みたくなるのを、我慢する。

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e0054231_20315574.jpgそばが美味いのは、言うまでもない。
箸でつまんで、丁度よい一口の量のそばが取れる。
つゆがいい。口に運ぶ度に、いちいち首を縦に振って
しまう。野菜天ぷらのサクサク感も、文句無し。
また行きたいお店だё
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by m_warekatte | 2006-02-16 20:36 | おそば大好き!
永寿湯 初訪問(挑戦?)
e0054231_21211637.jpg今更ながら、初訪問だ。
函館に来た当時、何箇所か温泉に行ったが、以後は
西ききょう、北美原、富岡、にしき湯の回数券を購入し、
固定化してしまっていた。
今後は週末に一箇所は新規開拓しようと思う。
e0054231_2125044.jpg昔ながらの銭湯的雰囲気がよい。
洗い場はシンプルで、お湯が出るボタンがひとつと、
頭上のシャワーのみ。浴室全体を2分する位置の
洗い場と天井に木製の柱があり、風情を醸し出している。
地震が来たら大丈夫かな?なんて野暮な事は考えない。
まずは挨拶代わりに、低温浴槽に入る。
おそらく46℃前後あると思われた。我的には、これで充分いい湯温だ。
かなり深さがあり、底に座ったら水没する。

浴槽の中の周囲には段差がある。普通は浅い部分から浴槽の底にかけて、
階段のように垂直な壁となっているが、ここは違う。
底から段差にかけて、オーバーハングになっている。

浅い部分に肘をついて浸かっていると、腰のあたりが熱い。
見ると浴槽の底の部分で、中温浴槽と繋がっている穴があった。
そこから熱い湯が流れ込んで、オーバーハング部分に流れ込み、腰の辺りを
熱くしているのだった。

身体が温まった後、中温浴層に足を入れる。3秒で足を抜く。足が痛い。
高温浴槽に手を入れる。熱い。ちょっと入れない。
でも、是非またリピートしたいと思わせた温泉だ。
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by m_warekatte | 2006-02-15 21:38 | 温泉大好き!
ほぐされた雪が、、、
車を立ち往生させる。

18:30過ぎに退社する。気持ちは、北美原温泉に向かっていた。
自宅前の交差点が明るい。少なくとも2台以上の車が、ハザードを点滅していた。

20cm以上はある根雪が一旦溶けかかってから、また気温が下がり始めてシャーベット状に
なる。そこに車が通過して、固まらず溶けずでザクザク状態だ。

4トン車と2トン車が停まっている。
話を聞けば、最初に4トン車が立ち往生して、後ろからきた2トン車が停車して手伝おうと
していたら2トン車もハマッたらしい。やがて、動けるようになった4トン車がロープを繋いで
2トン車を引っ張るが、脱出出来ない。これは人力では、どうにもならなそうだ。

更に個人タクシーもハマッていた。トラックは人力では無理と思い、個人タクシーを押す。
後ろから押して、少し前進してハマる。今度は前から押して、少し後進してまたハマる。
これを5~6回繰り返す。自宅は目の前だが、当然知らぬ顔は出来ない。

タクシーの後輪がスリップして、シャーベット状の雪が、我の足元を直撃する。
もう、膝から下は水浸し、いやシャーベット浸しだ。
途中から、腰が健常でない事や1年前に足首を骨折した事も忘れて、渾身の力をこめて
車を押す。

ようやくタクシーは脱出し、トラックには申し訳ないが帰宅、北美原温泉は断念して、
速攻シャワーを浴びる。外を見ると、まだトラック2台は動けずにいた。
やがて警察と思われる人たちや、バギーが出動して引っ張る。

我が帰宅してから約1H後、ようやく2台のトラックはいなくなった。
しかし、その10分後に外を見ると、3台の乗用車がハザードを点滅させていた。。。
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by m_warekatte | 2006-02-15 21:06 | 函館では
とみやの呑み会
今月も開催された。
しばらく記事に書いていなかったので、自ら復習してみると、半年前頃には「これでもかっ」
ってくらいにランチ中心に書いていた。

旧ブログの食べある記には、「○○好き to とみや」の記事が目立つ。
ブログととみやのつながりでの呑み会が始まって7ヶ月。
知り合って半年前後とは思えないフレンドリーさがある。
初の呑み会の記事では、ブログの効用で距離感が縮めるスピードがアップするのでは?
との考察がなされている。それもあるだろうし、単なる飲兵衛同士の親近感もあるだろう。

今後このリレーションがどのように発展するかも楽しみだ。
既に「財産」といってよい人と時間をいただいていると思う。
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by m_warekatte | 2006-02-14 21:52 | 函館では
熊サイレン 残念。。。
ご存知の方も多いと思うのだが、桐花通り沿いにあった名物?看板である
「熊サイレン」が無くなった。

街並みや風景が、老朽化や道路の拡張等により、変化していくのはやむを得ないが、
先日の函館どつくのクレーン撤去決定とともに、ちょっと寂しい。

eHAKOさんにTBいただき、思い出した。
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by m_warekatte | 2006-02-14 21:15 | 函館では
瀬棚のプリン
e0054231_1472640.jpg美味いё
プレーン、パンプキン、ゴマ。
全て納得。丸井のうまいもの市で購入。
間違い無い!
アニー伊藤の卵焼きもё
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by m_warekatte | 2006-02-13 23:59 | テイクアウト大好き!
週末の温泉履歴
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e0054231_19314918.jpg・土曜の朝は、永寿湯を初訪問。別記予定。
・土曜の夕刻は、花園温泉を初訪問。別記予定。
・日曜の朝は、早朝、西ききょう
・日曜の夕刻は、漁火館に。気温が低いせいか?露天が
 温く感じた。おまけに排ガスの匂いが舞い込む。波の音
 に集中するが無理だった。でも、ここは好きだё
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by m_warekatte | 2006-02-12 19:46 | 温泉大好き!
早朝、西ききょう
e0054231_10161850.jpg夜中に起きて、女子モーグルを観る。
せめて25点前後ついてもよかったんじゃないの!?
って感じだけど、しょーがない。で、
その勢いで5時に家を出て、西ききょう温泉に向かう。
かなり雪が降っていた。気温は-10℃前後のようだ。
雪が締まって運転はしやすい。

e0054231_1021923.jpg5:20に入泉する。先客は5~6名だろうか?
湯気が濃くて全体が見渡せない。寒さのせいか、
皆内湯にいる。湯をかけて、さっさと露天に出たら
そこは貸切状態だった。右手の温め浴槽で身体を
温めた後、一旦身体を寒気にさらしてから、真ん中の
熱め浴槽に入る。おやっ、ここにしては温めだ。
おそらく46℃前後か?でもこのくらいが、じっくりと浸かれて良い。
地下水(24度の冷泉)の蛇口はかなり絞られているが、気温が低いせいか、
湯温がすぐには上がらないようだ。高温浴槽と冷泉浴槽を3~4回往復してあがる。
NHKの天気予報をみたら、朝6時の函館の気温が-9.6℃だった。
観測地点が市街地だったら、西ききょうは-10℃以下だっただろう。
でも風がなかったので、寒さはさほど感じなかった。体重は1.1kg減っていた。
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by m_warekatte | 2006-02-12 10:36 | 温泉大好き!