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ようやく
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我が家の周辺の道にも、除雪車がやってきた。
でも完全に路面が出るまでの除雪ではなかった。
その後、気温が上がり雨が降り、また気温が下がる。
なだらかに凸凹な、スケートリンクが出来上がった。
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by m_warekatte | 2006-02-28 22:05 | 函館では
黒龍大好き 吟十八号
e0054231_21443181.jpg天法を呑み終えて、また蔵舎に行く。
豊盃のしぼりたてにしようか、久々に天の戸を呑むか、
思案しつつ、車を向かわせる。
蔵舎に入り冷蔵庫に向かった途端、背後からご主人の声。
「吟十八号、入りましたよっ」
うむ。実は吟十八号は、まだ呑んだことがなかった。
これは試してみるしかなかろう。
気持ちが固まるのに、3秒も要さなかった。
期待を裏切らない飲み口。益々、黒龍への信頼が高まった。
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by m_warekatte | 2006-02-28 21:50 | 日本酒大好き!
たまには浮気
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スナッフルズのオムレットや焼き菓子達。
プティ・メルヴィーユのプティ・メルヴィーユ。
マゼランのシフォンケーキ。

どれも美味しいё 

ケーキ大好き!カテゴをみたら、シュウェットカカオばっかりだった。たまには浮気も必要ё
っつーか、減量宣言どこいったって感じだ。
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by m_warekatte | 2006-02-27 18:57 | ケーキ大好き!
週末の温泉履歴
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e0054231_20494033.jpg・土曜の朝は、やっと日乃出湯 初訪問
・土曜の夕刻は、アップル温泉に。
・日曜の朝は、山内温泉 長生湯 これまた初訪問
・日曜の夕刻は、雨だったので露天系を外して、
 富岡温泉に。トミについては、旧ブログの記事に詳しい。
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by m_warekatte | 2006-02-26 20:54 | 温泉大好き!
月の庵で天ざるを
e0054231_15205145.jpgまずお店がキレイだ。
入り口の暖簾が、ひとつひとつ縛られているのが、オシャレ
に見える。店内に入り、壁際に焼酎のボトルが飾られている
席を選ぶ。メニューを見るが、来る前から「天ざる」と気持ち
は決まっていた。

e0054231_15463540.jpg最初に出てきた、そば茶が美味しい。
口の中をすっきりさせてくれる。店内の張り紙には、
・鹿追産の、そば粉を使用していること
・手打ちの十割そばであること
・つなぎを一切使用していないこと
が記されている。

e0054231_15495198.jpge0054231_1550096.jpgそばは、一口の分量を
箸で摘める。
そのまま、おつゆに
つけて口に運べるのが
良い。天ぷらは、
海老が2本入りだ。
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by m_warekatte | 2006-02-26 15:53 | おそば大好き!
山内温泉 長生湯 これまた初訪問
e0054231_8554220.jpg前日の日乃出湯に続き、2日連続で湯の川を攻める。
ちょっと寝坊して朝7時過ぎには、家を出る。
日曜なので車も少なく、ブラックアイスも認められなかった
ので、時速○○km程度で飛ばす。
やはり、入り口から二手に分かれて、右手が男湯だった。
なぜ、男が右なのだろうか。左が男湯はあるのだろうか?

e0054231_902232.jpg年季を感じる脱衣場に入る。
マリリンモンローのポスターが目に入る。でもそれは、
2006年のカレンダーだった。女湯との境の壁の上に、
沢山のカゴや洗面器が置かれている。常連客が
「キープ」しているのか、過去の忘れ物が置かれている
のか?敢えて謎にしておこうと思い、聞かなかった。

e0054231_9335345.jpgいよいよ入浴、身体を洗い流して浴槽に入る。
卵型の浴槽が1:2くらいの大きさで仕切られている。
どちらが熱めかわからず、とりあえず大きめの方に入る。
熱い。が、入れない湯温ではなく、一気に首まで浸かる。
かなり深さがあり、スクワットで腰を落としたような状態。
段々足が熱くなってきて、1~2分程度であがる。

e0054231_9375917.jpg小さめの方は、程よい湯温。
熱めの後に入るとぬるく感じるが、45℃前後あるだろうか。
じっくりと浸かって汗をかける。浴室の温度がやや低めに
感じる。露天程ではないが、湯から上がってノンビリして
いると、汗が引いてくるのを感じる。
ドライヤー使用は¥20。これまた年季モノ。

今まで、湯の川方面はほとんど行っていなかった。
湯の川=商業地域のイメージがあり、なんとなく敬遠していた感は否めない。
でも最近初訪問している昔ながらの温泉は、”商業”とは無縁だ。

永い年月を経て、醸成された風情や風格、常連客や番台のおばちゃんがつくる雰囲気。
これらは、文化財と言ってもよいと感じる。もうすっかり湯の川ファンだ。
湯の川に足を向けさせてくれた、まさしさんに感謝ё
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by m_warekatte | 2006-02-26 09:49 | 温泉大好き!
ケルンでサーロインを
e0054231_17544893.jpg2週連続で、ステーキをいただく。
先週ランバーハウスでいただいたサーロインが¥2,500。
我の半生史上最高額ランチだった。
それを今日、更に倍以上額で更新した。¥5,500。
いずれも単品のお値段で、ライスやサラダは別である。
夜はともかく、昼にお金を使う性質ではなかった。

e0054231_17582785.jpgケルンは2度目だ。一度目は、もう2年半前くらいか?
東京から函館に転勤してきて間もない頃だったと記憶して
いる。その時いただいたのはハンバーグ。
それ以降、再訪していなかったが、ランバーハウスの
サーロインステーキに触発されて再訪する気になった。

e0054231_182798.jpg開店の11:30前には到着する。11:40頃には待ちが
発生していた。迷わず、サーロイン200gを発注。
まずはサラダ。メニューには「ハーフサイズ」とあったが、
山盛りだ。お皿の平面積はハーフかもしれないが、
量的にはハーフではなく、十分な量の生野菜をいただく。
奥さんのハンバーグを一口つまみ食いする。

e0054231_186119.jpgサーロインのレアをいただく。一口含んで、すぐにウマっё
ナイフですぐに切れないのに、口に入れると柔らかく
溶けるようで、肉の滋味と脂身の甘味を感じる。
切り口をみると、レアだが真っ赤ではなく、ピンク色。
細かくサシが入っているのだろう。
完食したら、結構胃に堪えたのだった。
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by m_warekatte | 2006-02-25 18:09 | 洋食大好き!
やっと 日乃出湯 初訪問
e0054231_7355955.jpg朝6時に家を出て、一路日乃出湯に向かう。
ずっと、まさしさんの記事に触発され続けていた。

幸い道は乾いている。しかし、まだところどころに
ブラックアイスが認められたので、時速は60km/h以内に
抑えて、路面状況の変化に注意しつつ走る。

e0054231_814329.jpg車内では、KODA KUMIのgrow into oneをかける。
2年程前に、よく聴いていたアルバムだ。
一定の空白期間をおいた上で、音楽を聴くと
言葉では表せない、その当時の気持ちを思い出す。
年を重ねる毎に、時間の経過を早く感じるもものだが、
2年前の気持ちを思い出して、かなり昔の事に感じる。

e0054231_8211084.jpg早起きしたのは、日乃出湯初訪問にあたり、朝の一番湯
と常連さん達の雰囲気を感じたい、と思ったのと
もうひとつの理由は、フィギアのエキシビジョンを観る事。
SPで拮抗した上位3人の中で、唯一平常心で滑った荒川
が、当然の如く金メダルを掴んだ。

e0054231_8262143.jpg素人目にも、ハートを中心に全てにバランスの良い選手と
感じる。立ち姿だけでも、他海外選手に全く見劣りしない。
中でも「イナバウアー」が美しい。得点にならない、この技
を披露する、荒川のスケートに対する愛情を感じる。
でも荒川と同時に、いやそれ以上に観たかったのが、
スルツカヤ。こぼれんばかりの笑顔、赤みの差した頬・・・


冒頭から大脱線している内に、エキシビジョンの再放送が始まった。
また、日乃出湯に関係ない話だけで、日乃出湯の写真を載せ終わってしまった。さて。
是非再訪したい温泉だ。

靴を脱ぐといきなり入り口が二手に分かれている。
左右それぞれの頭上に「女」「男」の表示があるが、気がつかないとうっかり異性部屋に
入場してしまいそうだ。右手の男に入場すると、すぐ左手(脱衣場内の中央)に番台がある。

入ったのは6:15。まだ番台の女性は、女湯を掃除中だった。
多分まだ誰もいないのだろう、と考え、堂々とカーテンを開けて「おはようございます」と
声をかけて、¥380也を支払う。

風呂場は湯気で薄っすらとしている。
男同士とは言え、この湯気が丁度良く、お互いの裸体をカモフラージュしているようで
なんとなくいい。先客は2名。からんで洗体中だった。

まずからんの湯からして、普通の温泉より、やや熱めだ。
身体を洗い流して、いよいよ入浴。
2つの浴槽があり、どっちが熱めかわからず、とりあえず手前の大きめの浴槽に入る。

熱い。けど丁度よい熱さに感じた。そのまま、一気に首まで浸かる。いい湯だё
1~2分程浸かっていて、頭上が気になり始める。
水滴が、我のシンプルこの上ない頭に落ちてくる。

仕方なく、位置を移動する。湯が注いでいるところに近づいた。
50cm右手に湯が注がれている。首筋と胸板の右半分が熱くなってくる。
結局3分程浸かっただろうか、熱くなってきてあがる。
あがる時も熱い。動く事により発生する、熱い湯の対流が肌をさす。

温めの湯も試してみる。熱い湯の後だと、全く物足りない。
見れば砂袋で、湯の注ぎ口が塞がれていたので、砂袋を外す。
しかし、熱くなるには時間がかかるし、こちらの浴槽まで熱くしてもいけないと考え、
また熱め浴槽に移る。

常連さんが熱め浴槽に入ってきた。少しして「熱いから、止めていいですか?」と
常連さんが我に声をかけてきた。当然「あ、はい。いいですよ」と答える。会話開始。

e0054231_972196.jpg「今日は、いつもより熱めなんですか?」
「あー、ちょっとね」
「いや、僕は今日初めて、ここ来たんです」
「ここはいい湯だ。この辺は(と、からんの客を指して)、
 何十年も毎日通ってるんだ。オレは40年間通ってるんだ」
”ここは、いい湯だ”というシンプルな言葉の中に、
その重み・厚み・歴史を感じた。
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by m_warekatte | 2006-02-25 09:09 | 温泉大好き!
凍った三味線滝
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by m_warekatte | 2006-02-24 21:31 | 道南百景
今週の履歴 ●○●○●●○
3勝4敗。
負け越しだが、3日以上空けなかったのが良い。身体に耳を澄ませて続けることが第一。
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by m_warekatte | 2006-02-24 20:52 | トレーニング