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ピアッティ 
e0054231_20421737.jpg復習編のお店の中で、一番気になっていたお店だ。
もっと言うと、ラ・ステラに出会うまでは、函館No1と
我が家的には捉えていたのだった。
パスタ戦争も終盤を向かえ。どうしても復習しておく
必要があったのだった。
戸井方面の紅葉ウォッチを終えて、真っ直ぐお店に
向かう。いいタイミングで駐車場が空いた。

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ボロネーズとカルボナーラをメインとした、Aランチをいただく。
うーん!期待を裏切らない、この味と食感!感激したё
ボロネーズは極めて家庭的で、本格派イタリアンを求める向きには、ちょっと拍子抜けする
可能性はある。しかし我的には、家庭料理の延長線上の最高峰、って感じでストライク。
カルボナーラも美味い!ソースは勿論の事、1cm四方×約4cmのベーコンもよろしい。

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サラダがまたいい。手作りドレッシングの、ちょっとピリッとした味わいが、
野菜の新鮮さやパリパリ感を活かしている。
プリンも素朴な味わいで、余計な人工的な甘みが一切無い。

e0054231_20534759.jpg因みに、メインのパスタは単品だと¥1,100。
Aランチだと、サラダと美味しいオリーブオイルが
かかったパン、更にデザートとコーヒーや紅茶
(アイスも選べる)がついて、¥1,300。
加えて、2人で行くと、取り分けて頂くための
取り皿が、頼まなくても出てくる。
かなり、お得だ。

本格的レストランのような、かしこまった雰囲気が無いのも、一般市民には、け入れやすい。
やっぱり、このお店はいい!敢えて注文をつけるなら、駐車場くらいだろうか。
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by m_warekatte | 2005-10-29 21:01 | パスタ大好き!
紅葉ドライブ① しっとりと、鉄山~戸井方面 
最近、土日の天候が冴えない。
そろそろ、紅葉がピークを迎える為、週末の天候を気にしていた。
もうこれ以上待てないので、雨天決行で椴法華に向かう。商工産業まつりもあったから。

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あいにくの天候だが、紅葉は美しい。
目で見た感動を、そのまま写真に表現するだけの、技術が無いのが残念だ。

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鉄山からしばらく走った駐車場付近。川の向こうの紅葉が美しい。

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まだ緑が残っている。その中の紅葉が「紅一点」のように映える。

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もみじが紅い。場所によって紅さが微妙に異なり、それがまた自然の美しさの
偉大さを感じさせる。山間には、霧が彷徨っており美しい。

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by m_warekatte | 2005-10-29 20:39 | ドライブ大好き!
シュウェットカカオ ~クラシックショコラ~
e0054231_21281888.jpgその名の通りの味だ。
余計な甘みを排除した、チョコ本来の旨味と苦味。
まるでチョコそのものを食べているような感覚さえ
感じる。食感も、ケーキとしては、どっしりとした
密度がある。
今日売り切れになっていた新作があった。
明日か明後日には、確認せねば!
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by m_warekatte | 2005-10-28 21:30 | ケーキ大好き!
今週の履歴 ○○○○●●●
4勝3敗。久々の勝ち越し。
今週は勝ち越すつもりだったから、ある意味当然。
来週も勝ち越すつもりで、行動しよう。もう少し、バランスよく。
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by m_warekatte | 2005-10-28 20:56 | トレーニング
酒の履歴書 ④
大学に入ってからのビールの消費量は、あたかも成長期の少年の身長が伸びるが如く、
年々増加していったのであった。
入学した年の5月頃だっただろうか、初めて行った居酒屋では、
大ジョッキ一杯で「もう、腹一杯」の状態だった。

元々は酒が強くない体質(の筈)だ。
両親はもとより、親戚縁者を見渡しても、酒呑みがいない家系なのだ。
アルコールを分解する酵素の所有は、遺伝的要素が強いとされている。
事実、我は赤くなる。いくら呑んでも顔色が変わらないこともたまにあるが、
それは逆に体調が悪い時と言える。

さて、記憶があまり定かではないが、大学2年になった頃には、
大ジョッキを4~5杯は飲むようになっていた気がする。
また飲み会においては、自分が酩酊する前に、
必ず誰か同級生なり先輩が倒れ始めるパターンが多かったようだ。
そうなれば自然と「自分は潰れる訳にはいかない」との責任感が芽生え、
更に酔いは抑制される。

そんなことを繰り返している内に、酒に弱い家系の我が、
いつのまにか「酒が強いヤツ」とのイメージになっていったと思われる。
元来お調子者でもあり、与えられたキャラに忠実に行動したことも、
酒飲みへの道を邁進させる結果となってしまったのだった。
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by m_warekatte | 2005-10-27 23:59 | 酒の履歴書
ブログに関する考察 ③
今日は自分自身のブログ経験から感じた事や、自分自身がブログに求めている事を、
包み隠さず赤裸々に検証することから、ブログとの向き合い方を考えてみたい。
客観的に物事を検証することも大事だが、あまり評論家気取りになってもいけないので、
今日は自分をたたき台として考察する。
戯言カテゴ系になる可能性もあるが、思うがままに綴ってみる。

とは言ったものの、ブログを始めたのは今年の2月、まだ1年にも満たない。
骨折での自宅療養がきっかけで始めたことや、元々文章を書くのが嫌いでないこともあり、
1件以上/日のペースで記事をアップしている。

当初(旧ブログ)は、淡々と骨折の治癒状況を自分なりに観察したり、
何も出来ない(動けない)中で、色々と考えた事を綴っていた。
これまでに「立ち止まった」経験が少なかったので、それはそれでいい機会だった。
自分の半生を反省し戯言を書き、また一日中TVを見たり新聞を読んだりして
世の中の動きを評論家面して、書いたりもした。この時代は、毎日殆どコメントがゼロ
だったこともあり、正に個人の日記状態だった。

様相が変わってきたのは、骨折が癒え活動範囲が広がってからだ。
骨折系時代は、エリア的には日本全国で、共通項は骨折だった。
それが”骨折後”は、食や風景、イベントなどからエリアが共通項となり、
同じ地域に住む親近感もあるのだろう、コメントも増えてきた。

そして、実際に地域ブロガーの方々とお会い出来て、更にコメントもTBも増えてきた。
自分の記事よりもコメントに返信するのが忙しくなったりする時もあった。

ざっと、我のブログの歴史(たったの9ヶ月で「歴史」もないが)は、こんなモンであるが、
やはり大きな変化はコメントやTBでの他者とのつながりだ。
元々、「我的勝手」なんて名前をつけて、自分による自分の為の日記と位置付けてきた。
よって、コメントは無くても何とも思わないし、淡々と継続していた。
ところが一旦コメントがつき始めると、コメントが付かない日には、
その落差を感じるようになる。

コメントは要らない、我的勝手だ、などと言ってはいるが、コメントがつけば嬉しいと思う
気持ちは正直なところだ。でも、コメント無しでもOKと思っている自分もいる。
既に鋭い読者の方には、我というキャラで少々強がったりしている、
実は孤独で弱いMを見透かしているだろう。

もとい。

コメントがないと寂しく感じるのは、ブログへの依存度が高まっているからだ、
と我は考える。もっとも人によってこれは違うかもしれない。
何かに依存することは、同時に弱さを身に纏うことでもある。
依存した何かが無くなれば、弱るからだ。

かと言って、何ものにも依存せず生活する事も、あり得ない。
よってここにバランス感覚や距離感の取り方が重要になってくる。
まだ1年にも満たないのに、ブログを通じて得た情報や、
人との出会いは何ものにも代え難い、と既に感じている。

今後、更に1年2年とブログを継続するつもりでいる。
1年後には、今と違う雰囲気のブログになっているかもしれないし、今と同じかもしれないし、
それはそれで自分自身楽しみだ。また、ブログを通じて出会えた方々とも
永くおつきあい出来れば、と強く思う。

さてさて、「その通りだ、自分もそうだ」と思った方、「なに言ってんだコイツ、暗いなー」と
思った方、そんな様々な方々と、ブログに依存し過ぎずに交流していけたら、
面白いと思うのである。

それにしても、こんな記事アップしたら、ヒク人も多いだろうな~と思いつつ、送信する(笑)
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by m_warekatte | 2005-10-25 21:58 | ブログに関する考察
ブラッスリー・カリヨン
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西波止場に近いマンションの1Fにある。
イタリアの3色が目についていたので、いずれパスタ
戦争の一環で訪問しなければ、と思っていた。
観光地に近い事が、やや気にはなっていたが、
先入観を捨てて訪問する。

e0054231_20443741.jpgカルボナーラを単品でオーダする。
一口いただいて、美味い、と思えた。
但し、何かが足りない感も否めない。突出したものが
なく、優等生的・ファミレス的な味に感じてしまう。
美味しいのだが、強く「また行きたい」と思わせる
個性は、残念ながら感じられなかったのだった。
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by m_warekatte | 2005-10-24 20:53 | パスタ大好き!
また、夕焼け ~城岱スカイライン駐車場より~
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時刻は16:30前。西の空には、厚い雲が下がり、落ちゆく夕陽を隠している。

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対照的に、東の空は明るい。紅葉は、もう少しのところか。

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厚い雲と山脈との間に、夕陽が顔を出す。美しい。
日中とは違ったやさしい陽の光が山肌に降り注ぎ、稜線を鮮明に映し出す。

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by m_warekatte | 2005-10-23 22:10 | 道南百景
日本丸を見学した
e0054231_2140168.jpg実は昨日も行ったのだった。
しかし、緑の島からのシャトルバス運行等、事前情報収集が
不足していたし、天候も冴えなかったので、踵を返したのだ。
今日は雨があがり、改めて緑の島に向かう。
昨日とは、雲泥の差と言ってよい人出だ。
満員のシャトルバスで会場に向かう。早速、日本丸に行くと、
タラップまで50m超の行列だ。
乗組員?訓練生?の方が「こんにちわ」と挨拶してくる。
それが、とても爽やかで自然で、こちらもごく自然に、
「こんにちわ」とやや低音の声ながら、挨拶を返す。

帆は高く、44m弱ある。そこに素足で登るそうだ。一斉に84名の乗組員の方々が帆に登る。
軍隊さながらの、一糸乱れぬ統率された動きを想像する。一歩間違えば取り返しのつかない
重大事故に直結するであろうことは、小学生でもわかる。

通常は、横浜に停泊している、我の出生地である。しかしながら、日本丸を見学したのは
始めてで、とても新鮮に感じられたのだった。

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by m_warekatte | 2005-10-23 21:53 | 函館では
新規開拓 湯っ多里
函館に来て2年半。実は、湯の川方面をあまり攻めていなかった。
はっきり言って、食わず嫌いに近い。どうも観光地だという印象があり、また湯の川まで
行かなくとも、もっと近場に良い温泉があり、行く必要性も弱かったのである。

仕事での得意先の温泉好き某役員さんから、「泉質・お湯なら、湯っ多里がいい」との話は、
以前から聞いていた。冴えない天候で、紅葉ドライブする訳にもいかず、温泉開拓となる。

事前情報通り、いい湯だ。
内湯の方が熱めで、と言っても泉温はおそらく、44~45度程度かと思われる。
ゆっくりと浸かれる温度だ。湯温が良い上、湯の感じが良い。

同じ44~45度でも、湯によって身体の感じ方は違う。
単純な沸かし湯であれば、それはただ単に皮膚の表面をピリピリと刺激するだけだ。
ところがいい湯は、じんわりと身体を温めてくれる。所謂「「身体の芯から」ってヤツだ。

あたかも、セミの声が岩に染み入るかの如く、
熱い湯が皮膚を通過して、身体に浸透するかのように感じるのである。
このように感じることの出来る温泉は、函館でも数少ないと思う。

惜しいのは、駐車場のキャパが小さいことか。
泉質が良いのは、間違いない。「湯の染み入り感じ度」も、西ききょうに次ぐと言ってよい。
但し、地理的側面と駐車場問題等から、積極的リピートはないかも・・。
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by m_warekatte | 2005-10-22 17:35 | 温泉大好き!