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サラリーマンNEO
「奥さん」の友人に、なかなかマニアック系な人がいる。
函館に転勤となってから、東京でしか観れない番組、逆に函館でしか観れない番組、
を交換し合っている。

時々、「奥さん」の友人の趣味で、全国共通で観れる番組も混じっている。
その中で面白い番組発見。話に因れば、深夜に不定期でやってるNHKの番組らしい。

HPでは面白さはわからない。今度はいつやるのだろうか。
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by m_warekatte | 2005-09-23 20:54 | 報道に思う
今週の履歴 ●●○●○●●
3週連続の2勝5敗。

月曜日の祝日の朝には、五稜郭公園を超スローJOGで一周する。
7月7日の抜釘手術以来、一周JOG出来たのは、実に始めてなのだった。

水曜の朝も出勤前にJOGしようと、6時過ぎに家を出る。失敗した。
半袖、短パンの出で立ちでは、涼しい、よりは寒いに近い。
身体が暖まらない状態でのJOGは、怪我の可能性があるし、
汗をかいた後、身体が冷えることもある。結局、中止した。

今後も、2勝は最低ラインとして、継続しよう。
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by m_warekatte | 2005-09-23 17:35 | トレーニング
酒の履歴書 ①
始めて酒を飲んだ、と言えるのは、小学6年生のクリスマスの時だった。
友人宅に集まったワルガキ3人。まだ酒と言っても、飲んだのはワインである。
まだ「呑む」には至らず、「飲む」時代。

19時頃には、肩を組んだ小学生3人が、
「酔っ払いが、通~るぞ~」
と言いながら、覚束ない足元で、歩いた記憶がある。

以後は、クリスマスに止まらず、やれ期末テストが終わっただの、誰それの誕生日だのと
こじつけては、友人宅で飲んだのだった。別に飲むことに理由は必要ないと思うが、
何かしら飲む名目を付けたがるのは、子供も同じようだ。

中学に入ってからは、好奇心旺盛な時代でもあり、ワイン以外にも手を出し始めたのだが、
幼稚な舌は、あまりワイン以外の酒を受け入れなかったように記憶している。
いよいよ、他の酒を呑み始めたのは、高校に入ってからである。

 つづく
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by m_warekatte | 2005-09-22 23:59 | 酒の履歴書
おもしろ看板 ~熊サイレン~
e0054231_16504290.jpg函館界隈には、面白い目を引く
看板が結構ある。
面白いなっ、と思っても大抵は
車の運転中の場合が多く、
いちいち写真など撮らずに
通過してしまい、
やがては忘れてしまう。

そんな中、丁度赤信号の停車時に、1枚の写真撮影に成功。
これは一体、何屋さんの看板でしょうか?
これは一体、どこにあるのでしょうか?
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by m_warekatte | 2005-09-21 23:59 | 函館では
お気に入りのトマトジュース
e0054231_2114543.jpg
見慣れない顔の缶を見て、思わず手に取ってみる。
ブラックの背景が我好みな上に、トマトをイメージした真っ赤な丸の
デザインがシンプルで好感が持てる。

「業務用」だ。用途としては、トマト系のカクテルに使用することを
想定した「低塩」仕様の商品。カクテルには全く縁が無いのだが、
いつもはロックで呑む黒糖焼酎に、たまには混ぜて呑むのもいいか、
と考えて購入した。

しかし、そもそも酒に混ぜものをするのが嫌いなものだから、結局使わないまま
黒糖焼酎「喜界島」は、空となってしまった。

そんなある日、ビールを飲む訳にはいかないが、喉が渇いたのでグイッと飲んでみると、
美味い!一般にトマトジュースには、食塩が含まれている。それはそれで美味いのだが、
時に身体が求めている以上の塩分を摂取することとなり、後々喉が渇いたりもする。

かと言って、食塩無添加のトマトジュースは、薄味派を自認する我でも味気なさを感じる
ことがある。その点において、この「低塩」トマトジュースは文字通り、いい塩梅なのだ。
しょっぱさは無く、でも味気なくもなく、「低塩」によってトマトの旨味が引き出されている。
天ぷらをいただく時に、少々の塩をつけることによって、天ぷらの味が活きるのと同じ感じだ。

ちょっと、お気に入り。七飯R5沿いの、大槻食品館で買いました。
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by m_warekatte | 2005-09-20 21:15 | テイクアウト大好き!
衣替え 焼酎→日本酒
e0054231_22221517.jpg我が家はビールを通年飲むが、
日本酒は気温の低い期間にしている。
何故か?は自分でもよくわからない。
専ら、冷やでいただくのだが、暑い時には何故か
日本酒を積極的に呑みたいとは思わない。
で、涼しくなり始めた今日、日本酒購入する。
「限定販売」に釣られて、天寶一(テンポウイチ)にした。

この機会、ついでに「飲む」と「呑む」の使い分けについて、解説します。
解説と言っても、我的に勝手に雰囲気を決めて、使い分けています。
「飲む」は、ノンアルコールの飲料を飲むように、健康的に呑み過ぎることなく、
飲む時に使います。ビールの場合は「飲む」。でも、しこたま二日酔いレベルまで
飲むとビールでも「呑む」になる。
日本酒の場合は、最初から「呑む」。なんとなく、おわかりいただけるでしょうか。

黒糖焼酎の「喜界島」を昨日飲み終える。焼酎としては、とても飲みやすく、いつも
ビールの後、ロックでコップ半分程、飲む。

今日開けた「天寶一」の大吟 生々。やや、甘いがしつこさはなく、さらりと呑める。
¥45のサンマのハラワタを食べながら呑む。美味いё
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by m_warekatte | 2005-09-19 22:37 | 日本酒大好き!
enoteca La RICOLMA  <ペペロンティーノ>
e0054231_16503765.jpgエノテカ・ラ・リコルマ。
この度のパスタ戦争勃発において、
絶対に外せないお店だ。
我的には、2度目の訪問だが、
前回はもう1年以上前なので、
今回改めて訪問することにした。

e0054231_16555762.jpg¥1,600のコースにする。
最初に出てきたのが、カブの冷たいスープ。
これが、美味い。
ジャガイモやバターも含まれていると思われるが、
あくまでカブの味がしっかりと醸し出されている。
用意されたスプーンも、しっかり冷えている。

e0054231_16594244.jpg続いての前菜が、函館和牛のハツのロースト。
美味い。イタリアンの前菜でお目にかかるとは、
思っていなかった料理だ。ワインを飲みたくなるが
ランチなので、グッとこらえて、水を飲む。
添えられた水菜が、また美味い。振りかけられている塩がイタリアの岩塩のようで、旨味を感じる。

e0054231_1755016.jpgメインに選択したペペロンティーノ。美味い!
唐辛子の辛味がしっかりとパスタにしみている。
更に美味いのが、オリーブオイルだ。
辛すぎず、しつこくなく、オイルの旨味が味わえる。
これ以上、ワイン無しで食べ続けるのは、
身体に良くないのでは?と思い始める。

e0054231_1710035.jpgデザートのティラミス。
これも、全く侮れない味であった。
特に下半分のスポンジ部分が、美味しい。
ケーキには造詣が浅いので、
美味く説明出来ないが、
普通のティラミスのスポンジとは明らかに違った。

e0054231_17125952.jpg最後に我慢出来ずに赤ワイン。ではなく、アイスコーヒーをいただく。
これがまた絶品であった。エスプレッソをアイスにしたような感じ。
コーヒーの苦味とアイスコーヒーの爽快感を同時に味わえる。

戦争は総力戦の様相を呈してきた。パスタという狭い枠での議論
に留めることは、もはや不可能だ。
お店の雰囲気、店員さんの接客、前菜、スープ、パスタ、デザート
そしてコストパフォーマンス、立地条件・・・。キリが無い。
基本的には、それぞれのお店の素晴らしいところに
フォーカスしていこうと思う。
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by m_warekatte | 2005-09-19 17:24 | パスタ大好き!
Trattoria Colz ~カルボナーラ~
e0054231_16521594.jpg我が家で、パスタ戦争が勃発した。
きっかけは2週連続訪問した、
ラ・ステラのパスタ(ボロネーゼ・カルボナーラ)。
その激絶な美味さに触発され、
この際函館地区のパスタを集中的に
攻めようと考えた訳である。
昔「浅ヤン」って番組が日曜の21時からあって、第4次中華戦争なんて言って、まさに今棒二に来ている周富徳氏他、当時タレント化した中華料理人達が、No1の座を巡って争うコーナーがあった。それに倣って、我が家では「パスタ戦争」と呼んでいる。

我がこれまでに食したパスタは、
ピアッティ、ブラーヴォ、トウイ、ロッゾ、デル・アルバ、ラ・ステラ
といったところだ。
他にも行ったお店があるような気もするが、もし記憶に残っていないのなら、
それなりのお店でしかなかった、と判断するしかない。

前述のお店は、全て美味しかった記憶がある。
そこにきて、ラ・ステラは他店を凌駕するのでは?と我に思わせたパスタだったのだ。

e0054231_1714470.jpg前から気になっていた「コルツ」に向かう。
日曜の12時過ぎ、まだ他にお客はいない。静かな店内で、ゆっくりじっくりと、店の雰囲気を味わう。
お店の建物自体や内装は、やや古い感を受けるが、清潔感は維持されている。
冒頭の写真のようにスプーンとフォークが、しっかり磨かれている。

メニューを見て、いきなり迷う。10分程熟考しただろうか。
パスタの種類が多く、特に大沼○○農園の・・・なんてメニューを見ると、どうしても気になる。
我は初訪問では、ペペロンティーノかボロネーゼかカルボナーラと決めている。
どこにでもある基本メニューである故、そのお店の力量を量るのに最適と考える。
結局、カルボナーラを選択してAコースをいただく。

e0054231_17153775.jpgサラダが美味い。
ドレッシングは、個人的には、やや甘めか。
だが決して、甘ったるくは無いし、素材の旨味も活かされている。
特にトマトが美味い。
大沼○○農園のものと思われる。

e0054231_17181942.jpgメインのカルボナーラ。
「量が多かったら、残して下さい」と言われる。
美味い!ベーコンは肉の塊のような厚みと燻製の香りがある。クリームソースは、牛乳系の生クリームよりも、チーズが主体と思われるコッテリとした旨味がある。但し、人によっては、後半戦で重たさを感じて、残してしまうと推測される。

e0054231_1724364.jpg
最後のデザートのプリン。
サラダもパスタも美味かったのだが、正直に告白すると、今日のランチで一番強く印象に残ったのが、このプリンだ。卵の自然な甘みが活きていて、でも決してしつこくはない。食感も固過ぎず、柔らか過ぎず、バランスが良い。

まだ、食べたいパスタメニューがある。リピートすることになりそうだ。
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by m_warekatte | 2005-09-18 17:30 | パスタ大好き!
今週の履歴 ●●●○●○●
先週に引続き、2勝5敗。
一般的には、体力を維持するためには、最低週に2回の運動が必要と言われる。
その意味では、辛うじてキープしているといったところか。

永く続けるために、決して無理はしない。
自分に対しても強制はしない方針で、しばらくいってみよう。
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by m_warekatte | 2005-09-16 23:59 | トレーニング
サンマの豊漁 
サンマが豊漁だ。今日の道新の1面でも伝えられていた。
消費者にとっては嬉しいことだが、漁師さん達にとっては複雑なものがあるようだ。
漁獲高制限への抵触、豊漁による安値、相反して燃料高による輸送費増、により
取れたサンマを海に帰す現実。

そんな中、一消費者である我が家にも、夕食にサンマが登場する。
いきなり、食べかけの写真にて失礼。

e0054231_22141437.jpge0054231_22142330.jpg
我はまず、ハラワタをごっそりと、細い骨もろともいただく。これが美味い。
いつもはクラシック大瓶が口開けであるが、今日はキリンの秋味を飲る。
何もかけない。後半に、微量の醤油をかけるのみ。
以前、調味料バトンにて薄味ぶりを披露したが、決して調味料が嫌いな訳ではない。
ただ、素材そのもの味も味わいたいし、順序として最初に調味料をかけて食べた後だと、
どうしても素材そのものの味が、物足りなく感じてしまう。
よって最初は、何もかけない。サンマは最後には、頭と背骨のみとなる。

e0054231_22304876.jpg冷奴も同様である。
最初は、わざわざミョウガをよけて、豆腐のみをいただく。
次にミョウガと一緒に、いただく。
最後のふた口くらい、微量の醤油をかける。
全ての食べ方が美味い。
しかし、この順序でなければ、成立しない。

さて、今週は品行方正だ。毎日19~20時頃に、真っ直ぐ帰宅。明日は如何に?ё
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by m_warekatte | 2005-09-15 22:41 | 宅食大好き!