カテゴリ:ブログに関する考察( 9 )
ブログを再開します
1w休みのつもりが、一日勘違い(フライング)してしまいました。

さて、この1wは特に大きな変化は認められませんでした。
但し、この1wは独身状態だった事、月~金まで毎晩飲みっぱなしだった事、
等、生活自体に変化があった為、あっという間にバタバタと、PCに向かう余裕も少ない
1wでした。

はっきりしたのは、自分が依存症ではない事、
またたったの1wですが、少し離れてみたことで、客観的になれた気がします。
継続が苦手な自分として、毎日更新を課したのですが、もういいだろうと考える事にします。

今後は所謂マイペースにするつもりです。
それが結果的に毎日になる時もあるかもしれないし、1wに一度になるかもしれません。

ということで、今後もよろしくご指導の程お願い申し上げます。
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by m_warekatte | 2006-12-23 17:25 | ブログに関する考察
ちょっと(1w?)お休み
平素より、拙ブログをご訪問/コメント賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、少しブログを休止しようと考えております。
休止と言っても、当面は1W前後の予定です。我的勝手で、申し訳ございません。
理由は以下の通りです。

実験(と言うと、大袈裟ですが)

 ブログ他、インターネットでの情報収集は極めて有用であり、今後既存メディアから
 シフトしていくことは間違いないと考えます。またブログには、人との交流を濃く促進する
 手助けとなったり、何らかの形で自己セラピーとなっているケースも多いと思います。
 但し、インターネットに依存し過ぎても危険だと、僕は考えます

 自分が、ブログやSNSの依存症だとは思っておりませんが、約2年近くほぼ毎日
 記事をアップし、友人のブログをみてコメントする。それが習慣化していることは
 事実です。そこで、少しネットから離れてみて、自分自身に何か変化が起きるか?
 自己検証しようと思います。あくまで、バランスよくネットを活用することを目的とした
 プチ実験です。

 まずは1Wと思っていますが、我慢出来ず三日坊主で、来週には記事アップするかも
 しれませんし、逆にネットから離れて心身に心地よさを感じれば、休止延長するかも
 しれません。その場合、少なくともコメントは拝見しようと思います。
 つまり休止期間は、自分だけでなく、いつもお世話になっているブログも訪問せず、
 見るのはニュースソースとしての一般サイト、及びメールのみにします。

 「それは違うんじゃないの?」「私は、こう思う」など、もしご意見ありましたら、
 ご遠慮なくコメント下さい。(返事は遅くなりますが)

 以上、ご報告申し上げます。
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by m_warekatte | 2006-12-16 19:57 | ブログに関する考察
エッチ系?トラックバック
最近まとわりついてくる。
最近、ってかかなり前からだが。

PINGを感知して、自動的にTBする仕組みがあるらしく、
毎日新しい記事をアップすると、その0分後~10分後の間に
5~10のTBが来る。

タイトルを見ればほぼ判断がつくので、いちいち閲覧していないが、
エッチ系誘導のブログのようだ。

いつも、アップしてしばらく管理画面にしておく。
10分後位に、まとめて削除してしまう。
目障りだからだ。

でも、今はこういう目障りな時代なので、時代考証として残しておく必要もある。
と考えて、昨日のシュウェット記事はそのまま。
シュウェットだけ、エッチ系TBがきているわけではありません。
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by m_warekatte | 2006-12-16 10:55 | ブログに関する考察
「んー、なんだ?」のその後
先週の木曜日、突如として本ブログのアクセスが急増した。その後は、
 9日(木):386
10日(金):155
11日(土):124
12日(日):111
13日(月):121
14日(火):123
と、すぐに元のペースに戻った。

普通に考えれば、賑わっているサイトで紹介されたり、リンクが貼られたり。
何らかのメディアに紹介されたり。

でも、それならば、○○から飛んできました。とか、
○○で見ました。
といった、コメントがひとつくらいあっても、よさそうだ。
いくら、コメントしづらさそうな装いのブログでも。
もっとも、そもそも、そんなところに紹介される事も、あまり考えられないのだが。

結局、何だったのか?わかりません。
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by m_warekatte | 2006-03-15 22:27 | ブログに関する考察
んー、なんだ?
本ブログのアクセスは、平均110/日ほどである。
大体100~120の間でアクセス数は安定しており、ほぼ固定的な方々が
日々ご訪問いただいているであろう推測が成り立つ。


アクセス数のカウント方法は、いくつかの種類がある。
ヒット、ページビュー、ビジット、ユニークユーザ等があり、
左から右にかけて正確な訪問者数と言われている。

ヒットは、サイトのファイルを全てカウントする。該当ページに3つの画像データがあれば、
4アクセス(1ページ+3画像)となる。また、何らかの要因で「Not Found」となっても、
1アクセスとカウントされる。

ページビューはその名の通り、1ページ閲覧される毎に1アクセスとなる。
つまり、本ブログ内でコメントを入れたり、過去の記事を見たりして、画面がかわる度に、
1アクセスとカウントされる。

ビジットはその名の通り訪問者であるが、ある一定時間をおいて同一訪問者が再度訪問した
場合、1アクセスとなる。一定時間は30分がデファクトらしい。
つまりAさんがアクセスして一旦そのサイトを離れる。
35分後に再度そのサイトを訪問すると、計2アクセスとカウントされる。
30分以内であれば、1アクセスだ。

ユニークユーザは、30分以上経過した後に同一訪問者がアクセスしても、
1アクセスとする(ダブルカウントしない)。
cookie等を利用して判別するが、厳密にカウントするのは難しいとされている。


本ブログのアクセスカウントの詳細はわからないが、旧ブログ時代と比較すると
ビジットに近いと思われる。
旧ブログ時代は、ページビューと思われ、1日に数百単位のアクセスがカウントされていた。
それから比較すると、ビジットかなと思われる訳だ。

1日に2回ご訪問いただく方もいらっしゃるであろうことや、
アクセスがほぼ一定していることから、
固定的なお客様がざっと50+@いらっしゃるのかな?と勝手に推測している。


追記/修正
  改めてエキサイトのヘルプを確認すると、ユニークユーザ方式の模様。
  と、いうことはアクセス数は、ほぼそのまま一日あたりの訪問者数となる。

そんな状況だった本ブログの本日のアクセスが、今見たら「357」になっている。
因みに今週は、(月):121、(火):116、(水):131である。
何が起きてるんだろう?エキサイトのカウント不正?(失礼)、今日だけページビュー?(笑)
でも、これがインターネットの世界なのかな。
とは言え、ちょっと不気味と思ってしまう(笑)。

※本記事は素人の中途半端な知識や推測が多分に含まれております。
  専門家の方からみると おかしな点が多々あるやもしれません事を、
  ご承知おき願います。
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by m_warekatte | 2006-03-09 22:01 | ブログに関する考察
ブログの威力
アンテナの低い我は、つい2~3日前に知った「きっこのブログ」。
ランキングをみたら、トップクラスのアクセスだ。

耐震偽装関連の記事をきっかけに、今や報道関係者でこのブログを知らぬ者はいない
ほどらしい。逆に、このブログでネタを仕入れて取材活動する人もいるらしい。

その程度の前提知識で、覗いてみた。膨大な情報量があり、まだ斜め読みした程度
なのだが、この『きっこ』なる人物が「タダモノではなさそう」なことはわかった。
そして、ひとつのブログが及ぼす影響力や可能性についても驚く。

さて、きっこさんは今後どのようにこのブログを展開していくのだろうか。
今のまま、マイペースで更新し続けたら、スゴイ。
身の危険を感じていないか?も少し心配だ。
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by m_warekatte | 2005-12-28 06:31 | ブログに関する考察
ブログに関する考察 ③
今日は自分自身のブログ経験から感じた事や、自分自身がブログに求めている事を、
包み隠さず赤裸々に検証することから、ブログとの向き合い方を考えてみたい。
客観的に物事を検証することも大事だが、あまり評論家気取りになってもいけないので、
今日は自分をたたき台として考察する。
戯言カテゴ系になる可能性もあるが、思うがままに綴ってみる。

とは言ったものの、ブログを始めたのは今年の2月、まだ1年にも満たない。
骨折での自宅療養がきっかけで始めたことや、元々文章を書くのが嫌いでないこともあり、
1件以上/日のペースで記事をアップしている。

当初(旧ブログ)は、淡々と骨折の治癒状況を自分なりに観察したり、
何も出来ない(動けない)中で、色々と考えた事を綴っていた。
これまでに「立ち止まった」経験が少なかったので、それはそれでいい機会だった。
自分の半生を反省し戯言を書き、また一日中TVを見たり新聞を読んだりして
世の中の動きを評論家面して、書いたりもした。この時代は、毎日殆どコメントがゼロ
だったこともあり、正に個人の日記状態だった。

様相が変わってきたのは、骨折が癒え活動範囲が広がってからだ。
骨折系時代は、エリア的には日本全国で、共通項は骨折だった。
それが”骨折後”は、食や風景、イベントなどからエリアが共通項となり、
同じ地域に住む親近感もあるのだろう、コメントも増えてきた。

そして、実際に地域ブロガーの方々とお会い出来て、更にコメントもTBも増えてきた。
自分の記事よりもコメントに返信するのが忙しくなったりする時もあった。

ざっと、我のブログの歴史(たったの9ヶ月で「歴史」もないが)は、こんなモンであるが、
やはり大きな変化はコメントやTBでの他者とのつながりだ。
元々、「我的勝手」なんて名前をつけて、自分による自分の為の日記と位置付けてきた。
よって、コメントは無くても何とも思わないし、淡々と継続していた。
ところが一旦コメントがつき始めると、コメントが付かない日には、
その落差を感じるようになる。

コメントは要らない、我的勝手だ、などと言ってはいるが、コメントがつけば嬉しいと思う
気持ちは正直なところだ。でも、コメント無しでもOKと思っている自分もいる。
既に鋭い読者の方には、我というキャラで少々強がったりしている、
実は孤独で弱いMを見透かしているだろう。

もとい。

コメントがないと寂しく感じるのは、ブログへの依存度が高まっているからだ、
と我は考える。もっとも人によってこれは違うかもしれない。
何かに依存することは、同時に弱さを身に纏うことでもある。
依存した何かが無くなれば、弱るからだ。

かと言って、何ものにも依存せず生活する事も、あり得ない。
よってここにバランス感覚や距離感の取り方が重要になってくる。
まだ1年にも満たないのに、ブログを通じて得た情報や、
人との出会いは何ものにも代え難い、と既に感じている。

今後、更に1年2年とブログを継続するつもりでいる。
1年後には、今と違う雰囲気のブログになっているかもしれないし、今と同じかもしれないし、
それはそれで自分自身楽しみだ。また、ブログを通じて出会えた方々とも
永くおつきあい出来れば、と強く思う。

さてさて、「その通りだ、自分もそうだ」と思った方、「なに言ってんだコイツ、暗いなー」と
思った方、そんな様々な方々と、ブログに依存し過ぎずに交流していけたら、
面白いと思うのである。

それにしても、こんな記事アップしたら、ヒク人も多いだろうな~と思いつつ、送信する(笑)
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by m_warekatte | 2005-10-25 21:58 | ブログに関する考察
ブログに関する考察 ②
前回記事の続きにならないが、今日はブログが爆発的に増殖している要因を探る事から、
そのメリットとデメリット(認識すべきリスク)を考察してみたい。

現在のブログ利用者の正しい数値は、誰にもわからない。数百万?と言われ、
日々激増している。一方で「死に体」となっている、つまり殆ど未更新のまま放置
されているブログも多数あると推測される。我の旧ブログもそのひとつ。

このように激増するのは、特別な知識の必要が無く誰でも、すぐに始められる点にある。
おまけに無料なので「やるぞ」という決意も必要なく、お試し気分で登録している内に
スタートしてしまう人も多いだろう。

もうひとつ、ブログ激増の大きな要因は、トラックバックやコメント機能による双方向性に
あるとされている。趣味や考え方等、共通のフィールドに興味を持つ他者と容易に
コミュニケーションを図ることが可能だ。

この大きく2つの要因が生むメリットは何だろうか?
まず母数が増えることでのメリットがある。母数が増えることで、幅広くコミュニケート
出来る可能性が広がり、いい意味での刺激を受けたり、情報を交換出来たり、
ブログをきっかけに友人が出来ることもあるだろう。

逆に母数が増えるで、そこにインモラルな他者の存在を排除することが出来ない。
インターネットは未だ無法地帯であり、そこに参加する者にモラルが求められるが、
誰でも容易に始められる点において、様々な人々が存在してしまうのは避けられない。

トラックバックやコメント機能にも注意が必要だ。
双方向性は、それを可能とする仕組みがあるだけの話で、画面上に表示される言葉は、
ある意味で一方通行とも言える。

Face to Faceの場合、私たちは無意識の内に、相手の目や表情、声のトーンや
アクセント、身振り手振りに至るまで、あらゆる五感を駆使して相手の真意を
汲み取ろうとしている。

つまり画面上に表示される言葉のみの情報は、時に受け手側を不安にさせたり、
要らぬ憶測をさせたり、怒りを生んだりする危険性を常に秘めていることに注意が必要だ。
我自身、今年ブログを始めた初心者であるが、既に「シマッタ!」と反省した事がある。

結果的に、それは要らぬ心配だったり、全く相手側には悪意が無いことも多々ある筈だが、
一瞬とはいえ、人を不安にさせる点において、一方通行なのである。

メリットがあれば当然デメリットもある。それに振り回されない常識感覚と、実生活との
バランス感覚が重要だと思うのだ。

 つづく
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by m_warekatte | 2005-10-13 21:06 | ブログに関する考察
ブログに関する考察 ①
ブログとリアルライフとの距離感、及びそのバランス感覚について考える。
きっかけは、日経BPの記事である。(ちょっと古いですが)
記事の米AOLのブロガーを対象とした調査によれば、
約50%がその目的を「自己セラピー」と位置付けている事と、
殆どのブロガーが、2つ以上のブログを持っているという調査結果がレポートされている。

米国人と日本人での、物の捉え方や表現の差異はあるだろう。
同じような調査をすれば、日本ではおそらく「友人とのコミュニケーション」とか
「自分の趣味」とか「アフィリエイトでの小遣い稼ぎ」とか「食べ歩き」といった回答が
見られるのではないか。

しかし、それらはあくまで表面上の「キャラ」だったり「手段」だったりするだけで、
実際にはそれらを通じて、何らかの自己セラピーを施しているのではないか、と思う。
ただ単に、本人が気づいていないケースもあるだろう。
つまり、ブログというツールを利用して、新たな友人が出来たり、
自分の頭の中を整理したり、見つめ直したり。。

そういった効用的な面で言えば、古来の日記に通じる部分もある。
但し、ネットに公開されている点に大きな違いがある。
TBやコメントにより、他者と容易に繋がり、濃ゆい情報を交換出来たり、励まされたりする。
しかし、それはまた一方で、誰に覗かれているのかわからないリスク、
誹謗中傷に晒されるリスク、予想外のコメントや言葉の端々からのダメージ等、
もある両刃の刃であるとも言える。

よって極論を言えば、ブログを始める時には、最悪の状況を想定した覚悟や、
ブログ上の自分のキャラクターを演じ続ける(演じなければ、続けられない)覚悟も必要だ。
(・・・ちょっと大袈裟かもしれないが・・・)
冒頭に紹介した米AOLの調査の「2つ以上のブログ」を持つ人が多いのは、
この辺に要因があるのだろう。
楽しく明るい自分、独白したい自分、ごく限られた親しい友人にのみ読んで欲しい内容等、
様々な自分がある筈だ。

つまりブログ上の自分と実際の自分は、100%イコールではないケースが多いと思う。

 つづく
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by m_warekatte | 2005-10-11 22:57 | ブログに関する考察