2007年 05月 04日 ( 1 )
寂しい現実
e0054231_616751.jpg

朝陽を浴びる満開の桜を撮りたくて、朝4:20には五稜郭公園にいた。
あいにくの曇り空で、桜が映えない。自然には逆らえないので、しょーがない。
早朝の清々しい空気を吸いながら、散歩するだけでもいいと思った。

しかし、すぐに不快な気持ちとなる。
お堀にゴミが散乱していた。これがなければ、鏡の如き水面に映る桜がキレイな筈だった。
カラスの仕業なら致し方ないが、所定のゴミ捨て場からカラスが
お堀に投棄するとも思えない。

花見を楽しむも良し。花を見ずに酒を楽しむも良し。酔っ払うも良し。
でも、お堀にゴミは投げないで欲しい。
自分の若い頃を思えば、あまり偉そうなことは言えないが。。
ゴミをお堀に投げる者が、いかにツマラナイ人間か、わかる感性があって欲しい。
[PR]
by m_warekatte | 2007-05-04 06:27 | 函館では