2007年 04月 06日 ( 1 )
D-MATメジャーデビュー
いよいよ、だ。
TVのONタイマーを2:50にセットして、21:30には布団にもぐり込む。
しかし遠足を翌日に控えた小学生の如く、興奮して寝付けない。

寝たと思った次の瞬間(のように感じた)、TVがON。
試合前のアメリカ国歌が流れる時の、時間の流れや雰囲気が好きだ。
高校時代以来、数々の大舞台を経験している松坂と言えども、
今回は過去に経験したことのない有形無形のプレッシャーがある筈。

だが、そんなことを感じさせない、落ち着いた表情に見えた。
先頭打者にヒットを与えるも、動じた風には見えない。
内心思うところがあっても、顔に出さないのが一流のピッチャーだ。

ストレートのキレがいい。
対して、スライダーやチェンジアップのキレやコントロールは今ひとつ。
ヒヤッとする球もあり、相手に助けられた面もあるが、結果的に抑える。

試合の流れは、中盤毎回のようにノーアウトのランナーを出しながら、
追加得点出来ないレッドソックスに対して、
ソロHR1本で1点差に追いついたロイヤルズに流れが変わりかねない状況。

まだ試合途中だが、松坂は7回を1失点で降板。
松坂に握手を求めたシリングの笑顔に、アメリカ人の心の広大さと温かさを感じた。

相手にや審判にも?助けられた面もあるが、運も実力の内、
デビュー戦としては十分合格点だろう。

と8回、ワイルドピッチの間に、オルティーズが巨体を揺らして本塁突入セーフ!
まずは1勝、となってくれることを願う。
[PR]
by m_warekatte | 2007-04-06 05:35