2005年 11月 14日 ( 2 )
ひろ季 で、「ひろ季」と「飛露喜」を
e0054231_2144375.jpg昼は、イリュージョンで、夜は「ひろ季」に。
我ながら贅沢してると思う。何が減量宣言だ、って感じだ。

座敷を予約しておく。夕刻には公園をジョギングし、その後
北美原温泉で汗を流す。万全の態勢で臨む。
万全過ぎたか、殆ど一息で生ビールを飲んでしまう。

おまかせ握りの「ひろ季」を注文する。
生ビール2杯で、握りが出てくるのを待つ。

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早々と日本酒に移行する。飛露喜の純米吟醸と特別純米をいただく。

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ここで忘れてはならないのが、芽ネギの握りだ。興奮してピンボケは、ご愛嬌!?
握りや酒が美味いのは当たり前として、最後の味噌汁が実に美味かったのだった。
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by m_warekatte | 2005-11-14 21:54 | お鮨大好き!
La Petite Illution  ラ・プチ・イリュージョン
e0054231_20494740.jpg元ニッコー・ド・パリの副総料理長のお店。
しかも、我が家から比較的近い。ずっと気になって
いながら、未訪問だった。
近いから、いつでも行けるだろう、そんな油断が
あった。こんな時は、勢いが大切。
香雪園の後、「まんまる亭」や「しら川」で、さっぱりと
昼食を終えようとの考えを、潔く切り捨てる。

e0054231_20581435.jpg「メニューモネ」という¥1,575のランチを
オーダする。最初に出てきた「秋刀魚の
ピーナッツオイル漬け」!絶ウマёである!
我的表現において、絶ウマёは、激ウマの
上の最上級に位置する。
この表現を使ったのは、ラ・ステラ以来だ。
秋刀魚の滋味とオイルが絶妙だ。カリッと
揚った香草とポテトと一緒にいただく。

e0054231_2193787.jpgほぼ同時に出てきた、くるみのパン。
さぞや、焼きたてっぽく温かいのかな、
と思ったら、全くの常温。
ところが、これまた美味い!
どんどん、食べてしまう。
バターが添えられているが、無視した
まま、食べ終えそうになる。
最後にバターをつける。勿論ウマイ!

e0054231_2113165.jpg次なるは、カボチャのスープ。
これもウマイ!
まるで、カボチャそのものを飲んでいるかの
ようだ。こう書くと当たり前のようだが、
スープになった時点で、素材そのものの味
とは異なるものだ。それがスープとも言える
が、素材をそのまま飲む感覚も新鮮だった。
これも、気がついたら空になっていた。

e0054231_21201127.jpg有機野菜のサラダとミートパイ。
まずパイそのものがウマイ。
薄い幾重もの層は、高貴な感さえある。
野菜がまたウマイ。ドレッシングがいいのだ。
野菜の旨味を邪魔しない程度の謙虚な味。
強いて言うなら、ミートに含まれるハーブの
香りが、やや強かったか?
次回は、夜に再訪だ。
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by m_warekatte | 2005-11-14 21:33 | 洋食大好き!