キリンのブラウマイスター
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特にビール好きでない方々には、馴染みの薄いビールかもしれない。ドイツはマイスターの国だ。あらゆる種類の職業にマイスター制度があり、その資格を取らなければ、その道の職人/プロとして認められない。

キリンのビール職人が、ドイツに渡りビールのマイスターを取得して帰国、ホップの選定から醸造に至る、あらゆる工程に関わって造られるビールとして発売されたのは、もう10年以上前だろうか。

当時は、酒屋さんにケース単位で事前注文しないと、手に入らないビールだった。
それも大瓶のみ。それが、先日セブンイレブンで、それもレギュラー缶で売られているのを
発見、迷わず購入した。セブンとヨーカ堂の限定販売らしい。

アルミ缶の匂いが危惧されたが、そんな心配を忘れさせるビール本来の味わい。
そう、ドイツでは昔からMALT100%以外は、ビールとして認められていない。
ビール好きには、是非お試しいただきたい一品。
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by m_warekatte | 2005-09-09 23:59 | 食べある記
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