糠平温泉 中村屋に感動 ①
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気持ちが満足して、また泊りたいと思った。



雑誌HOで見て、更にHPを見て決めた宿。

でも当日宿に着いてその玄関を見たら、HPで抱いていた印象と異なっていた。
昔ながらの在りがちな門構え。しかし、その違和感はすぐに解消された。

部屋まで土足でいいとの事。
宿の造りは明らかに玄関で靴を脱ぐ構造。
旅の疲れをまとった客に、靴を脱ぐ手間を省かせる「おもてなし」と感じる。

チェックインして一通り説明を受ける。
最後に「他に何かご不明な点はありませんか?」と。
お客さん対応として極めて常識的な一言ではあるが、あまり聞いたことがない。

冒頭の写真は、部屋のキーと部屋に置かれていた宿の案内の表紙のロゴ?部分。
可愛くNAKAMURAYAの刺繍がある。

部屋のキーは、ひとりに一つずつ。
温泉宿では、誰が早く部屋に戻るかでキーの所持者が決まる。
所持者は一番早く部屋に戻る義務を負ってしまう。

その不都合を解消する素晴らしいサービス。
とっても単純なことだが、これも初体験だった。


そして夕食。

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写真は一部であって全てはなく。
いただいた食事は全て美味しかった。
「心のこもった」料理という表現を初めて体感した気がした。
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by m_warekatte | 2008-05-05 19:39
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