縮小未来展 ~まちセンで明日まで~
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これは、46インチの大型ディスプレイに映し出された映像。
左手で持った写真が映っている。
その写真に写っているのは、函館どつくの大型クレーンの操縦室。

この他にも、フツーは見ることの出来ない映像や、知らなかった事実や見方に
接することが出来た。




e0054231_20285385.jpg縮小未来展は急遽命名された略称で、
「縮小する都市の過去・現在そして未来」が正式名称。
この名称だけで「なにやら難しそうだな」と感じてしまう人
もいるかも。でも何も難解な話ではない。

縮小する都市は世界的な傾向。誤解を怖れずに言えば
謂わば流行。ある意味、時代の先端を行く函館において
これを逆にチャンスと捉えて考えていこうという試み。
・・・が、我的勝手解釈。うむ、まだちょっと難解?

つまり、函館を愛する気持ちがある人、ずっと住みたいと
思ってる人、もっと函館のこと考えようぜってことかな。

e0054231_2043435.jpg上の写真は、函館上空からの航空写真。
年代別に並んでいて、視覚的に函館の変遷を感じる。
右の写真は、逆に聴覚に訴える試み。
画面上に市場や駅その他のスポットがあり、PCの
カーソルを合わせると、その場所の音が聞こえる。

e0054231_20462079.jpgそれが何なの?って声もあるかもしれない。
でも、音に耳を澄ませてみて見えてくること、
視ることで惑わされていることもあるかも。
左の写真は来場者が自由に記入する用紙。
ハコダテの名物の発案とか、面白い。

この他にも、古写真や古地図の展示など、沢山のパネルがある。
明日はトークライブなどのイベントも。
どんなことでも、小さなことでも、少しでも何かを考えるきっかけがあれば良いのでは。

詳しくは、主催であるnpo-koboのブログで。
本ブログ内の関連記事は、こちらで。
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by m_warekatte | 2007-11-24 21:03 | 函館では
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