鹿に逢った
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温根内ビジターセンターに向かう途中、車道の真ん中に鹿は佇んでいた。
車が近づくと、わき道に。
車を降りて近づいてみた。

「全身バネのような」とは、よく使う表現だが、それを目の当たりにする。
生命を維持するに必要な臓器の重さを感じさせない、
まさに全身が動くための筋肉のみで形成されているような、
素晴らしき跳躍力だった。
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by m_warekatte | 2007-05-01 09:00 | 道東百景
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