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バル街 あっという間に9軒(+1)

5枚綴りのチケット。これでは足りない楽しさがあり、10枚消費した。


まずは、「カフェ&ダイニング かねもり」から。
まだ外は明るく、建物の向こうには、どつくのクレーンが見える。
美味しい生ハムをいただきながら、生ビールを2回傾けると空になる。


2軒目は、「Bar Time」。
JAMで見た美人姉妹に
会いたい上に、
ヨーロッパの生が飲める
お店で、以前から大いに
気になっていた。

ピンチョスもヒューガルデンも美人姉妹も、期待を裏切らず、
更にサービスでいただいた、オクラの漬物が絶品。


3軒目は「めっし 田本」。
そのネーミングだけで、興味が沸く。
これまた、あっという間に、白ワインを飲み干す。


4軒目は、「中国屋台 うじうじ飯店」。
ようやく、外が暗くなってきて、お客さんも沢山。
紹興酒をいただきながら、大好きな鶏料理をむさぼる。


5軒目は、「Kichen Bar BORDER」
この頃には、酔いもまわり始めて、お店の看板の写真を撮るのを忘れる。
ブラウマイスターが美味い。パンに添えられたペーストも美味い。


6軒目は、「五島軒」。
言わずと知れた、函館の有名店。入店して即、カレーの香しい香りにヤラレル。
勿論?ピンチョスにカレーは無理。でも、是非次回、カレーを食べに来たいと思わせる。


7軒目は、「IRISH PUB EILYE'S 元町店」。
その名の通り、アイリッシュパブ。ここはやはりギネス。



8軒目は、「ペンション 坂のうえ」。
酔いも進み、写真もピンボケが多くなってくる。


9軒目は、「ル・コントワール」。
22時を過ぎて、空いているお店も限られてくる。
従い、人通りも比較的少なくなってくる。
が、空いているお店へのお客さんの入り具合は、逆に加速する。
ここで、チケットを2枚消費。生を2杯飲んで、落ち着く。

バル街が定着してきている空気を感じる。
人通りには、本町や大門の夜とは異なる雰囲気があり、行き交う人々はなごやかに
お互いの顔を見ている。「誰か、知り合いがいないかな?」そんな顔だ。

今は年2回。年3回→4回と増えたらいいな、と思った第7回バルだった。
by m_warekatte | 2007-04-25 00:22 | 函館では
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