オンパク参加 ~元町洋風建築探訪~
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かつて隆盛を誇った十字街からスタートして、金森に向かう。

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レンガの倉庫とコンクリートの倉庫。今まで気がつかなかった。
コンクリートの倉庫の2階部分で、昔は水揚げしていたとのこと。
昔は郵便局だった、カリフォルニアベイビー。これも知らなかった。
密航して日本を脱出、帰国後に同志社を創始した新島譲の像。



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随所に見られる「伝統的建造物」のプレート。

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探訪は、旧桟橋から坂を登り、観光地区へと進む。
以外とペースが速い。ちょっと写真を撮っていると、隊列は前方に。
案内人のボランティア愛の方の説明を聞き、初めて知ることの多さに驚く。
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気になる、絵になる、建造物たち。

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明治13年に完成した旧開拓使函館支庁書籍庫の壁。
レンガには、明治7年とか刻印がもあって面白い。

よく見ると左側面は、横方向に長いレンガばかりの列と短いレンガばかりの列が。
対して、右側面は横方向jに長いレンガと短いレンガが交互に積まれている。
職人によって違ったそうな。
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写真館のレースのカーテンの向こうのほのかな灯りが美しかった。

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最後は、キッチンあんどカフェの華で、コーヒーをいただいて解散。
西部地区の建造物とその歴史について、知らないことが沢山あった。
普段車で走っていると目につかない様々な発見があった。

改めて、自分の足で自分のペースで再度西部地区を探訪したいと感じた。
これだけで、十分な収穫。そのような気持ちにさせてくれたオンパクに感謝。
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by m_warekatte | 2007-04-08 21:15 | 函館では
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