阿さ利で、すき焼牛ロースコースを
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e0054231_1858162.jpg老舗中の老舗だ。門構えの風格が違う。
門をくぐるだけで「自分はまだ若い」などと思ってしまう。
2階に案内される。障子で仕切られた、畳の個室。
メニューをみる。お食事「すき焼」コースの牛ロースコース
には松竹梅の3種類がある。滅多に訪れないのだから、

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思い切って松を頼めばよいのに、竹を注文してしまう。
竹、すなわち上級和牛ロースをいただく。涙が出そうなくらいに美味しい。
ビールは、サッポロかキリンを選択出来る。
サッポロの黒ラベルをいただく。冷え具合が良い。冷え過ぎず、でも決して温くはない。

あっという間に大瓶が空いていく。
いい気分になったところで、松すなわち特選上級和牛ロースの、
お肉と野菜を1人前追加注文してしまう。

上左の写真が特選上級和牛ロースだ。
美味い。今日まで生きてきて良かったと思わせる味だ。

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部屋の木に温もりを感じる。歴史がそうさせるのだろう。
永い時間人の手で磨かれて、その磨いた人達の想いや体温が
のり移っているかのように感じた。

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e0054231_209867.jpg松竹梅それぞれのお肉の固体識別番号がメニュー内に
記されていた。
一般人がその数字を見ても、当然何もわからないが、
間違いの無い、良い肉を仕入れているのだな、
と信頼感を抱かせるに十分。また行きたいお店だ。
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by m_warekatte | 2006-12-03 20:12 | 食べある記
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