初代 社(YASHIRO)で、みそらーめんとぎょうざを
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e0054231_15591468.jpgかなり前から気になっていた。
新聞だったか、何かの情報誌だったか。
一文字の初代店主がスピンアウトして作った店であり、
みそらーめんを売りにしていること。
その上、懇意にしていただいている函館食遊帳さんでも
紹介されていて
、早く行きたいと思いを募らせて2週間。
日曜の12:40に入店。
お店には熱気と活気が溢れていて、先客3名が待ち状態にあった。
4人がけのテーブル席が3つだったか4つだったか。カウンターは10名弱くらいか。

確かに見覚えのある、男前な店主が張りのあるテノールを響かせていた。
店員の「お待たせしました」「ありがとうございました」の声を復唱している。
手は常に休むことなく、しかし目は随所に配られていた。
背中に「気合」の文字を入れた、この店主の目が黒い内は、
ここのラーメンは美味いだろう、と勝手に納得する。

まずは、一口スープを飲む。熱い。
続いて、メンマやモヤシに続き、麺をいただく。熱い。やや太め縮れのやや硬め。
どんぶりの中の食材の全てに、しっかりと熱が通っている感じだ。

全体的にバランスがよく美味いё
突出した特徴を打ち出すよりは、正統派のみそらーめんを目指している印象を受けた。
仕事が丁寧な感じ。半熟の卵の旨味も、炙った旨味を感じさせるチャーシューもグッド。
みそにしては、珍しくスープまで完食する。

e0054231_16141693.jpgそして、ぎょうざ。
店内には「ぎょうざへの思い入れ」と称して、その熱い
取り組みが、語られている。
単なるらーめん店のサブメニューではなく、より完成度
の高い一品として、地産地消と合わせて、日々研鑽
しているとの事。そして、その言葉に恥じぬ一品だ。
カウンターには、「餃子のタレ」なるものがあったので、素直にそれを使用していただいた。
口に入れると「これは小龍包か!」と思わせる、ジューシーさ。

青函トントンの黒豚や、知内のニラが使用されているそうだ。
パリパリ感もイイ。
今度はしょうゆらーめんにしようかな。
まあ、らーめんに関わらず、ぎょうざは毎回いただくことになりそうだ。

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by m_warekatte | 2006-10-22 16:27 | ラーメン大好き!
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