イリュージョンで、パリジェンヌを
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上期が終わったとの名目で、贅沢することにした。
メニュー パリジェンヌをいただく。

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まずは、「洋風お刺身 アンダルシアソースと共に」をいただく。
心地よい酸味と、活きの良さそうな魚の食感が、食欲をそそる。

そしてフレンチのコースを注文しても、最初はやはりビールを。
てっきりジョッキで生ビールが出てくるかと思いきや、クラシックの中瓶が。
人間の思い込みは怖ろしいと再認識し、慣れないグラスでビールをいただく。

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続いては、「コンテチーズと有機ポテトの温かいテリーヌ」。
チーズとポテトがとてもよく合う。一口いただくと、目をまんまるにしてしまうお味。

「南仏野菜スープ」。あえてカウンターに座り、ご主人から解説してもらいながら
いただくのだが、なんせ前提知識が無いものだから、忘れてしまう。
見た目は刺激的で、ともすると人工的にも見える真っ赤なスープ。
でもお味は、人工的なそれとは程遠く、野菜の旨味を感じる。

「帆立貝の包み焼き 南仏ハーブの香り」。色合いが鮮やかで、冒頭の大写真に抜擢。
主役の帆立貝は勿論、ソースとホウレン草が美味しい。

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「北海道産フィレステーキ 赤ワインの塩と共に」。
肉好きとしては、待ってましたのメインディッシュ。
まずは恒例により、何もつけずにいただく。
と言っても、既に塩コショー系の基本的味付けは施されており、実に美味い。

更に勧められた「赤ワインの塩」をつまんで振りかけていただく。
うーまい!(猛烈に・笑)

「特製ピーチメルバ」。
目の前で作ってもらったデザート。ただでさえ知識がない上、デザートとなると、
ますますその美味さをうまく表現出来ない。けど、美味しいーの。

最後は、アールグレー。
これが美味しいだけでなく、口の中を清浄化してくれる感じでいい。

テーブルには、箸があったりする。店内の照明は明るい。
本格的なフレンチの味を、カジュアルな雰囲気でいただけるお店だ。
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by m_warekatte | 2006-10-02 20:22 | 洋食大好き!
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