食品元気まつり に行く
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何度か入場したことがある。中にある食堂は、一般人でも入場可である。
10:15に入場する。目的は「マグロの解体」だ。
東京時代、マグロ解体発祥の地と言われる、町田の小田急百貨店で何度も見たことはある。
でもそれはもう、10年以上前の話だ。

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何とか車を停めて、会場に入ると解体開始の定刻3分前だった。
「よかった、間に合ったか」
と思いつつ、現場に向かうと黒山の人だかり。

おまけに、ようやく覗いてみると、解体はとっくに終了していた。
見る間に行列がとぐろを巻き始めた。柵が¥1,000~¥3,000?くらいで、
販売されたようだ。写真のカブトは、¥2,000で”落札”されていた。
でも、あの巨大なカブト、どうやって調理するんだろう?

我は、柵買いをさっさと諦めて、毛ガニ汁¥200をいただいて(これは美味かった!)、
マグロ現場に戻ると、まだ販売中。
残っていたのは赤身中心。トロ系は既に売り切れたと思われた。
赤身でも新鮮なものは美味い。筋が薄く均等で、キレイな柵を買った。

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オマケ。夜いただいた赤身。美味かった。
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by m_warekatte | 2006-10-01 15:56 | 函館では
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