ハーフマラソンを観た
e0054231_19585866.jpg




昨年に続き、今年も沿道で観戦する。
自分が走るのは苦手だけれど、観戦するのは好きだ。特に生で息遣いが聞こえる距離で
選手を観れるのは貴重だ。

e0054231_202569.jpg今年は、漁火通り沿いに陣取る。
かもめは、殆ど羽ばたくことなく悠々と、風に乗っていた。
でも地上にいる人間には、あまり風が感じられない。
選手にとっては、ちょっと暑そうな陽気だった。
トップ通過は、いずれも招待選手。

e0054231_2052993.jpg10km過ぎ、まだどの選手も軽い足取りで、
風のように走っていく。
しばらくして来た、女子のトップ選手も軽やか。
しかい、そのちょっと前に通過した、男子の第2~3集団
には荒い呼吸や足音が聞かれる。

しばらく間が空いた後、一般参加選手が押し寄せてくる。
トップ選手の芸術的な走りも楽しみだが、この後半から終盤を走る一般参加選手を
観るのが好きだ。頗るありきたりな表現になってしまうが、まさに
「勇気を、元気をもらえる」
気がする。走っている選手の皆さんは、沿道の声援や顔見知りに元気をもらう。
そして沿道の人達も、同様に選手から元気をもらう。

いつかは自分も走りたい。
と、毎年観終わった後に思う。。
[PR]
by m_warekatte | 2006-09-25 20:11 | 函館では
<< いつもの丘の風景 週間 ③ いつもの丘の風景 週間 ② >>