W杯記念_ジャーマンな夕食 ②
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我が家的には「奥さん的ハンバーグ」と呼んでいる。
昨夜は、W杯記念なので敢えて「ハンブルクステーキ」と言いたいところ。
ビールの王者「ホフブロイハウス」他、ドイツビールをいただく。

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さて、せっかくなので昨夜の試合について、我的感想を記しておく。
尚、我はサッカーはド素人なので、専門家な方々におかれましては、
「全くわかっちゃいない!」などと、目くじらを立てずご容赦いただきたい。

場面場面での細かなミス。これは「タラレバ」の世界なので、言っても始まらない。
ジーコ監督の采配ミス、同点時の意識統一、等色々な敗因コメントが聞かれる。
それはそれぞれ正解なのだろうと思う。

が、もっと根本的な敗因があるような気がする。
結果的には3対1だが、ラスト10分まで勝っていたので、「勝てた試合を落とした」との
印象を拭いきれない。

でも我の印象は違う。ファンの方々から石を投げられそうだが、
「負けるべくして負けた」ように観えた。

それは運動量の差。オーストラリア選手の方が、走っていたように感じる。
日本が敵陣に攻め込んでいる時、ボールをキープする為に、パスするのが
精一杯な場面が多々見受けられた。

対して、オーストラリアが自陣に攻め込んできた時、プレッシャーなくパスを回された
場面を多く見た気がする。事実、シュート数の差は歴然としている。
テクニックや戦術でカバー出来る範囲は限られているのでは。
体格に勝る相手に、運動量でも負けていたら、勝てる筈はないと思う。

と、批評めいたことばっかり書いたが、次回も応援するぜ!ニッポンё
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by m_warekatte | 2006-06-13 20:29 | 宅食大好き!
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