プティ・コションで、至福のひとときを
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2度目のプティ・コション。今回は豪勢に「季節のメニュー」をいただいた。

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最初に出てきたのが「4口の愉しみ アミューズブーシュ」。
その名の通り、全て一口でいただけるサイズ。調べてみると「小さな前菜」との意味に
加えて、「ようこそ」といったwelcome的な意が込められているらしい。
全てが上品で美味しいё

次は「おすすめオードブル」。
運んでくる度に説明を受けるのだが、普段あまり食べつけていない食材だったり、
知っている食材でも、よく知らない調理法だったりして。
つまりよく覚えていない(酔ったわけではなく)。
覚えているのは、ただひたすらに美味しかったことだけ。

次は「温かい一皿」。
フォアグラだ。思わず奥さんに「オレ、フォアグラって食ったことあるかなぁ?」と
聞いてしまったものである。これがまた絶品ё
上にはトリュフがのっており、また下のほうれん草も絶!
この辺で、もうもうメロメロになっていた。

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続いて「市場よりのお魚」。
この日は、黒鯛。美味しくて美味しくて、もう言葉がない。
我のような一般庶民には言葉で表現するのも憚られる、そんな領域だ。

次の「お肉料理」は、4種類からの選択。
コクレ(ヒナ鳥)のオーヴン焼き」をチョイス。美味いё
一瞬、小樽の某店の記憶が頭を掠めるが、比較の土俵がちょっと違う。
いずれも東西の横綱をいったところだろう。

次は「プティ・コションのお米料理」。
これも、美味しいёという記憶しかない。

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「デザートの前に。。。」をいただく。
クレームブリュレだった。これがまた絶品ё
函館には、美味しいプリンが多い。某イタリアン系のお店等、これまでにも美味いё
と感じた店はいくつかあるが、ここのブリュレは間違いなく3本指に入ると思う。

そしてようやく「ワゴンのデザート おなかのゆるすだけ」
でも、かなり満腹状態。身体的満腹と同時に、精神的な満足感が大きい。
ショコラとプリンのケーキをいただく。もう結果は言うもでもない。

更に、大好きなココナッツアイス。言葉がない。

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e0054231_16243188.jpg「美味しい」を通り越すと?極めると?
その先には「幸せなキモチ」が待っていることを実感した。
途中「何で、こんなに美味しいんだろう」などと
考えてしまう程、美味しかった。
「○○(店名)で、○○(メニュー)を」のタイトルが、はじめて
メニューではなく形容詞になったのだった。
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by m_warekatte | 2006-05-28 16:34 | 洋食大好き!
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