なるとの若鶏定食に大満足
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e0054231_1620933.jpg美唄から高速に乗る。もう13時近かった。
何としても「なると」で鶏料理を食べる、という強い思いが
あった。時速150kmのラビットを先に走らせて、高速を
ぐいぐいと小樽に向かう。場所が全くわかっていなかった
ので、一つ手前の朝里川で降りて、コンビニで道を聞く。
小樽駅近くの本店に着いたのは、13時半過ぎだったか。

e0054231_16244312.jpg駐車場は一杯だったが、タイミングよく1台出てきた。
お店に行くと、ざっと20名近いお客さんが待っていた。
お店のキャパも不案内だったが、1時間でも待つ覚悟。
ガラス張りの厨房内では、どんどんと景気よく半身の鶏肉
が揚げられていた。それを見ているだけで、腹が鳴る。
大して待つことなく、2階へと案内された。

e0054231_1629929.jpg初めてなので、一応メニューに目を通す。
更に、さりげなく周囲の他のお客さんのテーブルにも
目を配るが、どうみても子供も含めて全員が、豪快にも
半身の鶏の唐揚げがのった定食を食べている。
寿司などのメニューもあるが、食べる人はいるのだろうか。
そして期待の若鶏定食。

ちょっと感動したくらい、美味かったё 皮のパリッとした食感の美味さ。
沢山の調味料を駆使しているのではなく、シンプルに塩コショーの味付けで勝負している
ように感じられた。更には、何十年?と日々大量に揚げている油の中で、鶏肉同士が
お互いの脂を滲みさせているような、そんな感覚を覚える。

皮だけでなく、中の鶏肉も美味い。全くパサパサした感じが無く、ジューシーだ。
結局、「小樽は通過」しただけで「立ち寄ったのは、なると」のみだった。
また是非食べたい。
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by m_warekatte | 2006-05-03 14:00 | 食べある記
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