鹿の湯、初訪問にて女湯を満喫!?
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e0054231_22424698.jpg鹿部温泉は、何度も通過しているのに、立ち寄って
いなかった。大抵は、間欠泉で足湯して、そのまま大沼に
向かってしまう。
12:30頃、鹿の湯を初訪問した。
「まだ、お湯は半分だけど入れるよ」と案内される。
確かに湯は半分。でも横になればいいや、と入場した。

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入ってみると、右手の扉が「入りなさい」と言わんばかりに開け放たれていた。
構造的に、考えるまでもなく、扉の向こうは女湯と思われた。
でも、湯が半分なくらいだから、まだ誰もいないだろうと、意を決して扉の向こうに行く。
案の定、誰も居ない。そして、湯は満杯になっていた。

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更に露天に出てみると、内湯同様、女湯は満杯、男湯は半分。
そして女湯には我ばかり。こうなれば、女湯を満喫!?するしかない。
ゆっくりと温まった。白くまクンも女湯に同行、満足そうだった。

e0054231_22533572.jpgでも、ホントに女湯だろうか、との疑念もあった。
仕切りの扉は、ノブがないし、どうやって閉めるんだろう?
タイルの色も、青とピンクとかじゃなく、同じだし。
最後に脱衣所を出て振り返る。
我が出てきたところには「殿方」、その隣には、しっかりと
「御婦人」と書かれていたのだった。
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by m_warekatte | 2006-04-14 22:56 | 温泉大好き!
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