とうとう、銀婚湯にё
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e0054231_20414757.jpg約3年前、函館にきた時から、注目していた温泉だ。
その歴史や源泉の豊かさにおいて、道南では知内温泉と
双璧をなす名湯と思っていた。
行くならば、日帰りではなく、じっくりと宿泊しようと、
考えていた。でも、宿泊は、そうそう出来ない。
そのまま3年近い月日が経過し、結局日帰り初訪問した。

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R5から内陸側に入り、山間を一路、銀婚湯に向かって走る。
山の断層や、落部川の蛇行、目を引く木等を眺めている内に、銀婚湯に着く。

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樹齢千年の大木が出迎えてくれる。
宿の随所に木が使われている。木枠の自動ドアも初めて見た気がする。足湯は無料だ。

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先客は内湯に1名様のみ。
脱衣所は2箇所あり、内湯に通じる男湯用の脱衣所と、
0時に男湯から女湯に入れ替わる、野天風呂に通じる脱衣所がある。

野天風呂は、先客なく貸切状態。
眼前に落部川があり、川の向こうは山ばかり。仕切りの必要がなく開放感満点だ。
でも今は野天風呂を川を仕切るような木々に葉がない。
夏になれば、木々が仕切りとなるのかもしれない。

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湯温は野天としては、やや温めか。
でも、自然と同化する気分で、ゆっくりと浸かれるから良い。
湯が注がれる場所に背を向けて、10分程浸かっただろうか。
風呂に縁の板に、歴史を感じる。

e0054231_20515119.jpg日帰り入浴の料金は、¥700。
函館市内の温泉は¥380が大多数。もしくは¥500。
だが、¥700の価値は十分過ぎるくらいにあると思った。
今日はあいにくの曇天。次回は天気の良い日か、
雪がしんしんと降るようなシチュエーションで、
やはり宿泊で、再訪問したいと感じたのだった。
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by m_warekatte | 2006-03-25 20:56 | 温泉大好き!
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