にこりの湯を初訪問
e0054231_6532346.jpgR5を左折して、濁川温泉郷に向かう。
「しか注意」や、建設中の道央道の巨大な橋脚を観ながら
走る。数キロ走ると、いきなり視界が開けて温泉郷に着く。
その入り口、すぐの右手にあるのが「にこりの湯」だ。
土曜の午後早い時間、先客は一組の模様。
¥500也を支払い、入場する。

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内湯は、ひょうたんを真っ二つにしたような形で、3エリアに仕切られている。
手前の方から、低温→中温→高温となっている。
高温慣れしてしまった身体には、高温エリアでないと物足りない。宿の表示では45度前後。

露天は外気に晒されている分か?、内湯の高温よりちょっと温い。
ネットに覆われていて、やや開放感に欠けるのが残念だが、虫除けなので致し方ない。

源泉は49度くらい。加温や加水に必要がなく、まさに源泉そのままのかけ流し。
自宅から30分以内にあったら、いいのになぁ、と思う。
でも時間をかけて、山間を抜けてくるからこそ、いいって面もあるのだろう。

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by m_warekatte | 2006-03-19 07:07 | 温泉大好き!
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