山内温泉 長生湯 これまた初訪問
e0054231_8554220.jpg前日の日乃出湯に続き、2日連続で湯の川を攻める。
ちょっと寝坊して朝7時過ぎには、家を出る。
日曜なので車も少なく、ブラックアイスも認められなかった
ので、時速○○km程度で飛ばす。
やはり、入り口から二手に分かれて、右手が男湯だった。
なぜ、男が右なのだろうか。左が男湯はあるのだろうか?

e0054231_902232.jpg年季を感じる脱衣場に入る。
マリリンモンローのポスターが目に入る。でもそれは、
2006年のカレンダーだった。女湯との境の壁の上に、
沢山のカゴや洗面器が置かれている。常連客が
「キープ」しているのか、過去の忘れ物が置かれている
のか?敢えて謎にしておこうと思い、聞かなかった。

e0054231_9335345.jpgいよいよ入浴、身体を洗い流して浴槽に入る。
卵型の浴槽が1:2くらいの大きさで仕切られている。
どちらが熱めかわからず、とりあえず大きめの方に入る。
熱い。が、入れない湯温ではなく、一気に首まで浸かる。
かなり深さがあり、スクワットで腰を落としたような状態。
段々足が熱くなってきて、1~2分程度であがる。

e0054231_9375917.jpg小さめの方は、程よい湯温。
熱めの後に入るとぬるく感じるが、45℃前後あるだろうか。
じっくりと浸かって汗をかける。浴室の温度がやや低めに
感じる。露天程ではないが、湯から上がってノンビリして
いると、汗が引いてくるのを感じる。
ドライヤー使用は¥20。これまた年季モノ。

今まで、湯の川方面はほとんど行っていなかった。
湯の川=商業地域のイメージがあり、なんとなく敬遠していた感は否めない。
でも最近初訪問している昔ながらの温泉は、”商業”とは無縁だ。

永い年月を経て、醸成された風情や風格、常連客や番台のおばちゃんがつくる雰囲気。
これらは、文化財と言ってもよいと感じる。もうすっかり湯の川ファンだ。
湯の川に足を向けさせてくれた、まさしさんに感謝ё
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by m_warekatte | 2006-02-26 09:49 | 温泉大好き!
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